2016年6月10日金曜日

ショートターム


親から虐待を受ける子供とそれを保護する施設で起きるヒューマン映画。

こうしてブログを書こうと思う作品に出会いました。

邦画では実話がモチーフの『誰も知らない』を思い出します。虐待と一言でいっても暴力だけではありません。こちらは子育て放棄のお話。救いようのない映画にどんよりとしました。
洋画では『メイジーの瞳』でしょうか、両親共、愛してる!愛してる!と言ってるくせに結局自分たちの都合だけで子供をたらい回しに・・・
それでも親を愛す子供に涙しました。

今回はお涙頂戴映画ではありません。
今を生きる私達が考えないといけない身の回りのこと、家族のあり方や社会の役割を再認識させてくれる映画です。



http://shortterm12.jp/introduction/