2015年11月10日火曜日

アバウト・タイム


英語力に乏しい私はアバウト・タイムと聞くと『適当適宜な時間』って感じに受け取っていた。

ホントの意味はどうやら『愛おしい時間』って意味らしい。

一つの映画に出逢いまた一歩大人の階段を登った。


ようやくスペシャルプライス盤が発売になったので予約購入したブルーレイ。

『アバウト・タイム』

ジャンルはSFラブロマンスなんだけど私の観返したい映画の仲間入り。

もうジャケットの写真からして私にはツボでした。

『君に読む物語』で虜になったレイチェル・マクアダムス主演、癒やしの力を持った女優さん。

以下ネタバレを含みますので鑑賞予定の方はここで立ち止まりください。




平凡な家庭に育った男が21歳の誕生日に父からタイムトラベルができる家系と聞かされ物語が始まる。
お世話になっているおじさんのために使い時間軸のズレから運命の彼女との出会いがなかったことに・・・

元に戻すために彼女がファンと言っていたケイト・モスの写真展へ

ほらもうワクワクするでしょ?笑

タイムトラベルもの映画の代表はやはり『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ですけど

でもこの物語ではタイムトラベルが主体ではない。

時間は静かに映画も静かに進んでいく。

一度しか無い人生を最愛の人と家族とどんな時間を過ごすべきか?を問いかけてくる。

いろんな悲しみを受け入れながら最後には能力を使うことなく人生を歩む

『平凡な毎日が、今日が最後の日だと思って生きている』じわじわとくる言葉だった。


地域の方に心を込めて健康づくりをお手伝い



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