2012年4月16日月曜日

昔も今も・・・マンです


ボクが妄想マンなのはみなさんご存知だと思います。

そんなボクですが、営業マンの時もあったのです。





4月も半ば過ぎ研修期間も大変な頃だと思います。

そろそろ実践になっていく頃でしょうか?

どうですか~?新社会人になられた人 慣れてきましたか?

昔、先輩から言われたことを思い出したので書き留めます。






その前に・・・

ボクは社会人になって3年ほどした時、現場の仕事から営業の仕事に移動になりました。

そうです ALSOKの時のお話です。

その時、営業マンはベテランの先輩達ばかり・・・20才そこそこの人などいない環境。

会議に行っても世代がふた周りも違う大先輩の方ばかり。


なぜ?

どうして?

ボクが営業マン?



日々悩んでいたボクを見兼ねて先輩が言いました。


先輩 『だいぶ悩んでるなー』

ボク 『はい。どういうふうに営業したらいいかわかりません・・・』

先輩 『最初はみんなそうだよ。』

ボク 『とにかく足を使え!と教わりましたが、毎日充実感がないんです。』

先輩 『なるほど・・・きっとお前は常に商品を売らないといけないと思っているからだな。』

ボク 『違うんですか?営業は商品を売るのが仕事ですよね?』

先輩 『たしかにそうなんだが、いきなり商品が売れるわけではない。』

。  『まず飛び込み営業は確認だと思え。』

。  『結局はお前を気に入ってくれた人が商品を買ってくれるようになるんだよ。』

。  『だからまずは気楽に御用聞きからこの仕事に慣れるんだ。』

ボク 『はぁ・・・御用聞きですか。』

。  『数打てば誰かは買ってくれる』ってことか  駆け出しのボクはそう思っていました。


そして経験をしていって初めて御用聞きの意味が分かってきたのです。

こちらから一方的に提案する営業では契約してもらえないことに・・・

逆にお客様から悩みを解決した提案をすれば、黙っていても契約までいくことに。

まずはお客様と話す機会をいただく事を考え、

お客様の困っていること興味のあることに目を向けするんです。

そして、その方の優れていることを会話から探し、褒めるんです。

無理矢理ではなく自分に無いものを素直に褒めればいいだけです。

あーら不思議なことが起きてきます。


また

『出会いの第一印象は会った瞬間3秒で決まる!』

これは当時ある社長さんから言われた言葉です。

若いボクには強烈な言葉でした。

裏を返せば話を聞くか聞かないか3秒で決断している という事です。





これから営業に携わる若い子達の何かのきっかけになればと思い綴ってみました。






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