2012年2月24日金曜日

吉村和敏写真展

朝日美術館、それは熊久保遺跡、歴史民族資料館に挟まれて佇みます。


お洒落なカフェじゃありません。

朝日村誇る美術館です。






周りはこんなのどかな田舎。

今年の冬寒かったんですが、ここの住人大丈夫でしょうか?

みなさん、この中で一ヶ月一万円生活してはいけませんよ。


朝日村ですが夕日だってこんなに綺麗・・・

のはず。


現在開催中の写真展

2.18~3.25まで。大人200円

海外写真を含む信州の風景写真展。

この方田川高校第一期生みたいです。

2コ上なんだ~

信州育ちの写真家です。


モザイク処理しています。

カリッカリの鮮やかな海外風景惚れ惚れします。(23点)

オーロラ写真は必見です。

打って変わって信州の風景。

モノクロの演出。

写真家の気持ちが分かるわけではありませんが、私が写真を見て感じたこと。

昔の良きものと現代の良きものの融合。

写真の中に相対するものが存在する。

例えば丸いもの四角いものなど。

『狭いスペースでのものの比較』という言葉が正しいか判りませんが、独特な彼しかできない表現は感じました。
これこそ写真家なんでしょう。

私も写真を噛りますが、う~ん真似できません。普通ならアングルとして考えられない。

綺麗な写真(誰でも撮れる?カメラが撮ってくれる?)を撮ろうと意識し過ぎてる気がしました。


みなさんはこの信州の写真をみて何を思いますか?



地域の方に心を込めて健康づくりをお手伝い

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